/<ichinose_sakura>
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「冗談やねえちゃ!──こんな疫病神の擬人化みてえな女と仕事なんかできるか!」
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椿の監視のため、厚生労働省から派遣された特殊科学捜査官──螺旋捜査官。かつ陰陽庁に所属する国家陰陽師、巫覡。
元は警察病院で外科医として勤務していた。さっさと螺旋捜査官を辞めて外科医に戻りたいと思っているが、全く辞められる気配はない。
自分の価値観がはっきりとしており、上下関係なく言いたいことは言う性格。一方己の大事にしたいものや価値観を追求するが、それに雁字搦めにされてしまう側面もある。基本的には理想主義者。ただ椿とは異なり自分の感情で動き、加えて感傷的でもある男。
訛りが強い口調で喋る。「何でかちゃ!」「しゃあしいわ!」「くらすぞ!」とコンボを決めてくる。北九州弁。しかも語気が常に強いため怒っていると勘違いされやすいほか、椿のせいでいつも眉間にしわが寄っているので更に怖がられるという悪循環に陥っている。しかし顔がいいので一定数からはモテる。特に猫にモテる。なお猫アレルギー。
秩序・中立
法律を重んじているというよりも、倫理を保とうとしている。そうしないと自分が元の木阿弥になるのではないか、と考えている一面もある。
真実/命/自己犠牲
時として人を傷つけうる/絶対に救うべき/必要であれば行う(口ではそう言っているが、ほとんど無意識で献身的になる癖がついている)
