/<ohkawa_curren>
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「ええ~~……? 私がやるんですかァ? まあ、椿がやれって言うなら、やりますけど」
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咲良の同僚。同じく螺旋捜査官で、椿の監視を担う。ただしカレンは英国神秘管理局から出向してきているという扱いになっている。
自由奔放、社交家。人好き。魔術師にはかなり珍しいタイプ。まるで猫のような奔放さと芯の強さを併せ持つ。椿とは対照的に直感と感覚を最も信頼する。だが椿同様にそこに存在する疑問、謎に対して強い興味を持つので、咲良のように彼女のブレーキ役にはなり得ない。寧ろアクセルベタ踏みを推奨してくるまである。
四宮椿の『ワトソン』、そして親友を自称する、椿とは毛色の違う超絶感覚派の天才。説明はほぼオノマトペ。魔術師としては日本国内で最高。比肩するものがいない。
自称「魔術における万能の天才」。実際その自称には違わぬ能力を持つ。魔術師養成機関、神秘管理局・学術課内にあるエリート研究室『ハルハイム研究室』の出身者。魔女の魔術と呼ばれる「空間の奇跡」を扱える稀有な人間。しかし感覚派すぎてなぜその奇跡を扱えるのか本人にも説明ができず、論文が書けなかったために学術課を追い出された。
中立・悪
基本的に享楽主義なので、椿と一緒にいるのが面白いから一緒にいる色合いが強い。椿に対して友情や執着心は持っているが、彼女と行動することで世界にどんな影響を及ぼすかは興味がない。
真実/命/自己犠牲
興味がない/魔術を扱うツールのひとつ/無駄
